映画・テレビ

映画×3♪

久々、映画館♪3本見た♪♪

 

「 春との旅 」

公開されたのは、けっこう前なんですが

なんか気になってた作品です。

どうしよかと迷ってましたが、ネットで予告を見て

やっぱ行かなきゃ!と思いました。

  

見て数日経ちますが、未だにうまく消化しきれてません。

ストーリーって意味では、最後冷めてしまいました。

でも演技は最高でした。演技に泣かされました。

あれだけの俳優をそろえるなんて、ずるいです。

映画見たっていう充実感が得られました。

徳永えりさん…これから注目!

 

「 シーサイドモーテル 」

去年から楽しみに、首をなが~くして待ってました。

はい、そうです。大好きな麻生久美子出演作です。

「 今宵あなたと萌え萌えフォーリンラブ 」 のセリフと

ポーズでもう、おなかいっぱい満足♪♪♪

 

映画自体も、複数の話がちょっぴり繋がってて

好きな感じで満足。そして予想外に

最後ちょっぴりせつなくて、キュンってしちゃった。

個人的に 夏休みドラえもん祭り がツボだった。

 

「 借りぐらしのアリエッティ 」

人間って身勝手な生き物だなぁと改めて

思わされる作品です。人間ってことが嫌になる。

心が痛かった。でも映像が素敵で救われる。

声優って意味では、樹木希林は素晴らしい。

あと三浦友和も素敵。でも主役二人が残念。

やっぱ、俳優より声優のがいいと思う。

  

私は、ジブリはこうあるべきって考えはないので

ふつうによかったと思う作品です。

食べ物とかはジブリって感じでした。

 

やっぱ、映画館で見るっていいな。幸せ。

以上!!

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『 ゴールデンスランバー 』

『 ゴールデンスランバー 』 

何気なく応募した試写会が当ったので

公開前に見ることができました。

 

1年位前に原作を読んでいたのですが

結末がわかっていても、最後までおもしろく

見ることができました。

原作を読んでいないと分かりにくい部分もあるけど

読んでいなくても、十分楽しめる作品です。

 

時間の関係ではしょられるとこがあるのは仕方ないけど

一個だけ残念だなぁと思ったこと。

主人公の元恋人で大学の同級生(竹内結子)が

ごはんの食べ方で犯人じゃないと確信するとこ。

これははしょっちゃダメでしょ…。

 

だって、いくら元恋人って言っても

防犯カメラの映像とか報道されてるのに

あっさりやってないって思えるのかなぁと。

私の人を信じる心が足りないのか…。

  

小説ではさらっと読んだシーンも

映像化されることにより心に残るシーンになってました。

 

出演されてる俳優陣が豪華です。

中でも竹内結子の娘役の女の子。

いい味だしてます(笑)

 

主人公が電話で話す整形外科医。

…もしかして岩松さん!?

私の大好きな岩松了が出てくるんじゃないかと

ワクワクしながら見てたけど、結局声のみ。

ただ声が似てただけかぁとがっかりしながら

エンドロールを見ていたら

 

謎の整形外科医 岩松 了

 

やっぱりね!私の耳は間違ってなかった♪

ってことで、かなり満足です。

もう一回小説を読みなおそうと思います。

以上!!

  

 

 

 

 

 

 

   

 

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『 のだめカンタービレ 』

『 のだめカンタービレ 最終楽章 前編 』 見てきました。

 

原作大好きで、ドラマもマンガそのままの世界観で

かなり大好きです。映画もかなり期待がふくらむ。

 

見終わった感想…おもしろすぎる!!

尺とか、スペシャルドラマの絡みで

省かれたり、時系列が入れ替わってるとこが

ちょっと気になったけど、でも原作のよさが

最大限生かされてて、よくまとめたなぁと。

 

特におもしろかったのは、千秋にかみついた後

のだめがヤギとなんとも言えない表情で見てるとこと

チェレスタのエキストラのとこの

「 空気読めって言ってんですよっ 」 ってこと。

マンガそのまんまで、感動と大爆笑。

他のお客さんも爆笑してた。

 

ただひとつ残念だったのが、最後の

オクレール先生と千秋のセリフ…。

でも千秋母とか出てこないし、しょうがないのかなぁ。

 

後篇はのだめがメイン。原作通りかはわかんないけど

見たいシーンがいっぱいある。早く見たいなぁ。

以上!! 

 

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『 インスタント沼 』

10月3日 『 インスタント沼 』  見に行ってきました。

公開から4ヵ月、待ちに待ちました。

 

監督 三木聡 主演 麻生久美子

とりあえず、麻生さんがかわいすぎ。

最初から最後までニヤニヤしっぱなし。

 

三木聡ならではの小ネタもたまりません。

しおしおミロとか、郵便物でできたゲルニカとか

お母さんの死んだふりとか、なんなもなぁとか…

挙げだしたらきりがない。

 

パンクの加瀬亮もなんか新鮮。

でもあんな見た目なのに、加瀬亮は加瀬亮。

いい人すぎ。ハナメと同じく

「 パンクならパンクらしく非常識なことしてみなさいよぉぉ 」

って言ってやりたくなる感じ。

 

基本三木作品にメッセージ性とか

感動とかは期待してません。

見終わった後、何か分かんない満足感が

得られればそれでいいんです。

でもあのラストはどうなんだろう…。

  

あの主は時候警察の最終回の主と

何か関係があるのかしら。

まっ、そんな細かいことは気にしない。

 

とりあえず、2時間麻生久美子を堪能できて

幸せでした。DVDどうしよっかなぁ…。

4ヵ月待ち過ぎて、期待が膨らみすぎた分

尻すぼみな感じ…。

 

でもまた、三木聡と麻生久美子のタッグ

(できればオダギリジョーも込みで)

が実現してほしいので、お布施感覚で

買っちゃうと思う。どうせなら、ミラクルエディション。

 

この日はもう一作品見ました。

『 セントアンナの奇跡 』 戦争物。

ちょっと予習しておけばよかったと後悔。

でも3時間弱の作品だったのに

あっという間にラストを迎えた。

 

作品名に 奇跡 ってあるから何かしら

ラストに秘密があるんだろうと思ってみてたけど

予想できなかった…。というか

冒頭の事件と伏線のことはすっかり忘れて

見入ってしまった。

 

第二次世界大戦中のアメリカでの差別とか

今まで知らなかったことも多くあり勉強にもなった。

  

幸せな一日でした。

以上!!

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『 ウルトラミラクルラブストーリー 』

『 ウルトラミラクルラブストーリー 』

7月25日 @コロナワールド 見てきました。

今更ながら感想を…。

 

とりあえず、麻生久美子はかわいい。

しつこいくらい言ってるけど、かわいい。

今回は衣装も好きな感じだった。

 

主演の松山ケンイチさんは

演技なのか素なのかよくわからない。

ちょっと変わった役を演じてる彼は

すごく魅力的に感じます。

普段は何とも思いませんが…。

 

肝心のストリー…意味がわかりませんでした。

俳優の人たちの表情とか動きとかは素敵。

でもね、わかんないのよ。特にラスト…。

途中から、う~ん!?って感じなのに

ラストでは????????

でも分かろうと、いろいろ考える必要もないかも。

いい意味でね。あれ分かる人すごい。

 

分からなかったけど、消化不良的な感じもなく

映画見たっていう満足感が残る作品でした。

 

『 お と  な  り 』 もう一回見に行ってきた。

どうしてももう一度エンドロールが見たかった

(聞きたかった)から。

麻生久美子の歌声に癒された。

 

あと残すは 『 インスタント沼 』

三木監督×麻生久美子!!

何気に一番楽しみなんだけどね

地元での公開は9月末…。

待てないから、いや、待つけど!

以上!! 

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『 ベティの小さな秘密 』

またひとつ、好きな映画が増えました。

『 ベティの小さな秘密 』

2006年製作のフランス映画です。

 

よく行く映画館で特別上映されてて

会員なら800円に惹かれ見に行ってきました。

予備知識もたいした期待も待たずに。

いい意味で期待を裏切られました。

 

まず映像が素敵だった。

フランスの田舎の景色や、廃墟のお屋敷。

ジブリ作品の世界みたいだった。

映像の撮り方が、主人公の女の子の

気持ちに沿っているような気もしました。 

 

そして主役の女の子がかわいいことかわいいこと。

演技なのか素でそんな感じなのか、とにかく自然体。

不安な気持ちだったち、悲しい気持ちだったち

恋する気持ちだったり、ひとつひとつの表情が

魅力的で、健気さとまっすぐな瞳も印象的だった。

 

あとから調べて見ると、監督が主人公の女の子と

撮影前にしたことは 『 千と千尋の神隠し 』 を見ること。

監督素敵すぎ!

 

純粋に素直に見れる作品です。

子供といっしょでも楽しめます。

これは自信を持っておすすめできる!

興味を持ったかたはぜひ…。

以上!!

 

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『 おと な り 』 『ROOKIES -卒業- 』

昨日は映画2本見てきました。

 

『 おと な り 』 主演 岡田准一 麻生久美子

どっちも大好き。かなり前から楽しみにしてました。

作品名とおり、音を大切にした作品です。

映像もフィルム独特の淡い感じがよかった。

ストーリーもよかった。でも現実味はないかな。

美男美女だから成立するというか…。

岡田准一演じる聡はあの電話で

お隣さんってことに気づいたのかなぁ?

その辺のとこもうちょっと描かれてたらよかったのに。

  

今回もですが、麻生久美子のナチュラルさにやられた。

見終わった後にほっこりできる、そんな作品でした。

特にエンドロールが素敵でした。

聞こえてくる音から、自然と画が浮かんできました。

幸せな気持ちになれました。

 

 

『 ROOKIES -卒業- 』

もともと原作のファンでした。

ドラマもおもしろかったので映画も楽しみにしてました。

ってことで初日に見てみた。

 

ドラマとか映画ではなくてキャストの方々の

ドキュメントを見てるような感覚でした。

泣いてるシーンも本気で泣いてるんだろうなぁとか

撮影とか関係なくがんばったんだろうなぁって。

最近よく番宣出てるの見てたから余計かもしれないけど。

そんな感じで逆に冷静になって

絶対泣くと思ってたシーンでも涙は出ず。

あと実は平っちが主役なんじゃないかと…。

おいしいとこ全部もってくし、感動シーンにも

ちょいちょい絡んでくるし、笑ってまうわ。

 

そんな感じだったんだけど、涙が溢れたとこもありました。

卒業の日、マネージャーのとうこちゃんに

プレゼントを渡してみんなでありがとうっていうとこ。

多分、女の子の目線だからかも。

もうひとつはエンドロール。

主題歌とメンバーの後ろ姿と手書きのクレジット。

思わず泣いてしまいました。

ROOKIESのみなさん、ご卒業おめでとうございます。

お疲れ様でした。

 

やっぱ映画館で見るのっていいよね。幸せ。

以上!!

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『 たみおのしあわせ 』

たみおのしあわせ

『 たみおのしあわせ 』 

監督 岩松了

キャスト オダギリジョー 麻生久美子 他…

こりゃぁ見るっきゃないでしょう!!

てっことで、見てきました。

父と子の関係や、周囲の人との関わりや

結婚といものを男目線から描いた作品です。

 

岩松監督…ラストの意味が私には理解できませんでした。

最後、「 そして夏がきた 」 という文字で終わります。

もともとの仮タイトルだったんですが…

いろいろもんもんと考えてみたものの、分からない。

結局、分からないというのが正解なのかも。

 

でもぐだぐだ、淡々と進むストーリーは大好きです。

ミスドの壁にある謎の鍵口は確かに気になる!

でもなかなか店員さんには聞けないもんです。

まぁ聞いても分からなかったんですが、またそこがいい。

 

ストーリー以外では音楽がよかった。

あとあまり見たことのない、カメラワーク?が

個人的に見てておもしろかったです。

 

麻生久美子さんのウエディングドレス姿が

すごくきれい…あんな顔に生まれたかったなぁ。

以上!!

 

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『 迷子の警察音楽隊 』

迷子の警察音楽隊

『 迷子の警察音楽隊 』  見ました。

どんな作品かというと…以下のような作品紹介文です。

イスラエルへ演奏旅行に訪れたエジプト警察音楽隊が間違えて辿り着いたのは、砂漠の真中の忘れられたような小さい町だった――。町の住人と楽隊メンバーの心の交流を描く、温かくて忘れられない一夜の物語。

映画館で予告か何かを見て気になってた作品です。

作品紹介を見る限りでは音楽を演奏することを通して

楽しく盛り上がるってものを想像してたけど…。

 

演奏シーンはほどんどなく、音楽という話題というか

なんというか、そいういったものでの交流が描かれてました。

山場みたいなものはなく最後まで淡々とストーリーが進んでしまった。

でも淡々とした空気がこの作品のいい所なんだろうな。

個人的には団長がぎこちない笑顔で

バイバイをするところがよかった。

まじめな人のああゆう姿ってなんかいい。

思わず、にやっとなってしう。

個人的には好きな作品です。

 

この作品の背景で重要なのは

エジプトをイスラエルが隣国でありながら

長い間対立してたということ。

その歴史をきちんと知っていれば

もっと違った感想を持ったかもしれない。

 

 

話は変わりますが、今日礼服を買いました。

そろそろ持ってないとまずい年齢だし…。

でも着る機会がありませんように。

以上!!

 

 

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『 陰日向に咲く 』

『 陰日向に咲く 』を見た。

 

原作を読んでから見たけど

配役も違和感無かった。

ストーリーには少し相違点はあるものの

映画化にあたってはしょうがないこと。

 

西田敏行のモーゼっぷりとか

岡田准一の駄目っぷりとか

塚本高志のおたくっぷりとか

ちょっと笑える感じが良かった。

 

目指せ!緒川たまき体型!! 

三浦友和・・・素敵です!!

 

主題歌もぴったり!!

原作を読んでいても安心して見れる作品です。 

 

 

基本原作があるものに関しては

別の作品と思うようにしています。

けど、この作品みたくいい意味で違うところもあり

配役も違和感がないとうれしくなる。

 

ただ原作を読んだときも思ったけど

素直に感動して劇団ひとりすごいなぁ

て思えないのは何故だろう・・・。

以上!!

 

 

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