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2010年12月

2010年さようなら

さて2010年も残すところあとわずか。

せっかくなのでブログを更新してみようかと。

 

ことしはなんと言っても廃墟でしょ!

Dsc_0952私の中の廃墟という世界が広がった年でした。

廃墟を通して素敵な人たちとも出会えました。

私にとって大切なものです。

ありがとう。

 

仕事では5年半一緒に働いてきた同期が退職しました。

いつかこの日が来ることは分かっていたけれど

やっぱりさみしいです。でも彼女と出会えただけでも

今の会社に入社して本当によかったと思えます。

ありがとう。

 

という訳でありがとうと言える年でよかったです。

 

あと、実は4~5年振りに彼氏という存在ができました。

がそれも本日、一か月ちょいで終わりを迎えました。

今年のことは今年の内にってことなんでしょう。

ふられちゃいました、メールで。

しかも 「 別れてほしい 」 っていう一言。

なんとなく予感がしてたので 「 いいよ 」 って返信。

それに対して返事なし。電話しても出ないっていう…。

いい大人がそれはいかがなものかと…。

さすがの私もドン引きです。

やっぱり私、男見る目ないっぽいです。

人見る目はあると思うんだけどな…。

  

でも勝手なイメージを持たず、こんな私をありのまま

受け入れてくれたことは感謝してたりします。

ありがとう。まぁ、ふられたってことは

受け入れられなかってことか(爆)

 

しか~し、彼氏っていう存在がいることは

悪くないことなんだなぁと思えたので良しとしよう。

 

それでは、今年一年お世話になりました。

来年も変わらずの私だと思いますが

何卒よろしくお願いいたします。

以上!!

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○松鉱山 後編

○松鉱山 後編です。

 

Dsc_0449 工場とか鉱山廃墟で必ず目にする言葉 「 整理整頓 」 。

まぁ現役の工場とかも必ず目にするだろうけど。

中に入ってみると…

 

Dsc_0484軌道が残っていました。

昔、ここをトロッコが通っていたんだろう。

トロッコ探してみたけどみつからなかった。残念。

 

Dsc_0504埃被った机に錆びた道具達。

これを見てうっとりする私はやっぱり病気だと思う。

 

Dsc_0508 無造作加減が素敵だけど作為的なものを感じる。

 

Dsc_0510 まるいやつがかわいい。よく見ると微妙に形が違うのです。 

 

Dsc_0507_2 整頓・清潔にされる時は二度とこない。

その時がくるとすれば、解体される時だろう。

 

Dsc_0471 クモの巣絡んじゃってます。

何を挟まれていたんだろう…。

洗濯物?それともの別の何か??

 

○松鉱山編終わりです。

今回の反省点は全体像が分かる写真がないってとこ。

次回から気をつけよう。

以上!!

 

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○松鉱山 前編

○瀬鉱山と同日に訪れました。

またまた鉱山廃墟です。

 

車で細い山道を登っていきます。

途中からは徒歩。

大量の落ち葉と前日の雨で歩きにくい。

道が所々崩れてるし、危険とだけ書いてある看板があるし。

とりあえず、いろいろ注意しろってことだね。

暖かい時期は熊の目撃情報もあり

ビクビクしながら30分程登っていくと…

Dsc_0214 見えてきたきた、きましたよ。

一部解体されてしまったようだけど

思っていたより建物が残ってました。

写真、真中にあるメインを思われる建物から探索開始!

Dsc_0241

 

ちょっと苦労して潜入しましたが

実は他にかなりウエルカムな場所があり

無駄に体力を使ってしまった…。

まぁ、これも廃墟探索の醍醐味ってことで良しとしよう。

Dsc_0245入ってすぐ工具がいっぱい並んでました。

何に使われてたかは分からないけれど

やたらかわいく思えてしまうのは、私だけでしょうか。

 

奥に進んで行ってみる。暗く、足元が悪い。

三脚を車に置いてきたことを激しく後悔。

一部木造の床が抜けてるとこもあるし

あまり動きまわれませんでした。

タンクとか配管とか何かといろいろあったけれど

全体像の写真を撮るのを忘れてしまった。

 

よくよく考えると下の写真とか廃墟関係ないし。

Dsc_0317でも、なぜか撮っちゃうんですよね。 

ここでは、久々にフィルムカメラでも撮影です。

まだ現像に出してないから、できはよく分かりません。

にしても、一眼レフ2台首から下げてると

カメラ同士がぶつかる、ストラップが絡まる。

何かいい方法はないものでしょうか。

 

Dsc_0383廃墟スイッチシリーズ。

他にもいっぱい撮ったんですが、一番これが好き。

 

別の建物に移動です。

Dsc_0397

Dsc_0423 役目を終えた機械に柔らかい陽の光。

思わずヤン坊マー坊の歌を歌いそうになるのを我慢。

 

Dsc_0429もう二度と動くことはないだろう。

そう思うとさみしいような、悲しいような

でも不思議とあたたかい気持ちになる。

そこも私が廃墟に惹かれる理由かもしれない。

残りは後編へ。

以上!!

 

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T瀬鉱山

12月5日 中国地方の廃鉱山二つへ探索に行ってきました。

まずはT瀬鉱山。

Dsc_0023 メインはこの建物があるところだけで

これを見て終わりだと思っていました。

  

でもせっかくだから登ってみると

上になにやら建物があるらしく

かろうじて残っていた階段を登ってみました。

Dsc_0119 建物はだいぶ崩壊してしまっていたけれど

石を流すコンベア跡らしきものなどは残っていました。

枯れた木が邪魔で写真が撮りづらかった。

新緑の時期はさぞきれいだろうなぁと思うけど

反対に登るのは難しいだろうなぁ…。

 

そしてさらに上に事務所らしき建物があるのに

階段らしきものはない。仕方なく軌道あとを登ることに。

これがまたけっこうな急斜面で

残っていたレールをつかんで登りました。

 

Dsc_0151 もちろん木造。残留物もけっこうある。

 

Dsc_0173 苔なのかなんなのかは分からないけど

ミドリ具合がたまらんです。

 

Dsc_0184 基本廃墟にある、南京錠・鍵・スイッチ・コンセントによわいです。

無駄にシャッターをきってしまう。

 

Dsc_0159_2 私たちのってところに哀愁を感じました。

 

登るってきたってことは降りないといけないわけで…。

途中こけたけど、無事探索終了です。

全体像の写真を撮るのを忘れるという失態はおいておいて

事務所跡まで探索でき、予想外に楽しめました。

今の時期がチャンスです。

以上!!

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