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2010年6月

夢と理想と現実と

先週末、久々に中学の友達と会いました。

 

約1年振りに会った彼女は、相変わらず可愛いくて

見るだけでほっこり和んでしまう。

彼女が持っている、雰囲気というか空気感は

どこか人を和ませる。

 

そんな彼女と原尾島にある カフェ「 bird 」 へ。

実はこのカフェ、中学時代の友達がしているのです。

学生時代カフェでバイトをしていたらしく

そのころからきっとカフェをしたいという夢を持って

いたんだと思う。そして、その夢を叶えた。

 

カフェをしている友達とは、多分5年ぶりくらい!?

私を見て 「 変わらんねぇ~ 」 って。

そんな友達を見て、もちろん同じことを思った。

「 変わらない 」 って言える、この関係って好き。

それなりに年もとったし、変わってしまったとこもある。

でもここでの変わらないっていうのは、関係性だったり

それぞれが持つ空気感だったりするんだと思う。

それを一瞬で思い出して感じとって

「 変わらない 」 って言葉が出るんじゃないのかなぁと。

 

ここでお昼ごはんを食べました。

メニューや、内装、かかっている音楽が

まさにその友達って感じ。

たわいもない話をして、デザートも食べて

また来るねって言って帰りました。

 

夢を叶えた友達の笑顔はキラキラしてました。

でもその笑顔の裏にはきっと大変なことも

いっぱいあるんだろうなぁと思う。

 

さてさて最初に出てきた彼女ですが

夢ができて、それを叶える為に勉強中とのこと。

この夢、ふつうだったら無謀でしょ!って

言ってしまうかもしれない。

でも、素直に応援したくなってくる。

彼女ならこの夢を叶えるんじゃないかと

思えてくる不思議。

自然と周りを味方につけてしまうのは

彼女の天性なんだろうなぁ。

 

夢を叶えてがんばっている友達と

夢を叶えるためにがんばっている友達。

そんな二人を見て、自分もがんばらなきゃと

力をもらいました。

 

夢を叶えたらそれで終わりじゃない。

理想が叶ったからって、それで終わりでもない。

それでも夢や理想を持ちたいと思ってしまう。

 

とりあえず、方向性を明確にすることを目標に。

明日からも仕事がんばります。

以上!! 

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ガウディの会

6月12日のこと。

高校時代の友と戯れるべく、5人(+1)大阪へ集合。

いつも間にか、Bさんによって名付けられたガウディの会。

5人揃うのはなんと7年ぶり。

ちょいちょい会ってた気がしてたけど

仕事とかでなかなか揃うことができなかった。

  

いつもの3人は途中まで車で行きました。

道中できっとBは何かやらかすだろうという

話をしたところ、案の定やらかしてくれました。

(とうか予想の斜め上を行ってくれました。)

 

しばらくしてBから一斉送信でメールが

「 電車乗り遅れた。30分遅れる。 」

彼女がやらかすことは予定に組まれていたような

ものなので、たいして驚くこともない私たち。

 

一足先になんばに到着していたKちゃんと息子と

合流し、Bさんの到着を待つことに。

しかし予定していた時間を過ぎていても現れない。

電話してみても繋がらない…。

4人とも同じことを考えた…寝てるに違いないと。

電話が繋がらないんじゃしょうがないし

昼ごはんは予約をとっていたのでほっといて移動することに。

 

で移動しかけたところでBから電話がかかってくる。

どうやら乗換の時に切符を探し鞄をあさり

切符を発見したけど、その場に携帯を忘れて

取りにもどったらしい…。

 

無事合流し、お好み焼き屋さんへ。

自分たちで焼くスタイルのお店です。

火傷による負傷者がでたのは想定外。

Bさんが粗相をするのは想定内。

牛筋の入ったお好み焼きのうまさは想定外。

 

昼食後、大阪城へ。

大阪行ってきたぞって証拠ですw

ここでは特に何事もなく、Kちゃん息子も楽しそうでよかった。

 

なんばに戻り喫茶店(カフェではなく喫茶店)で

休憩し解散のしようかと思った矢先…。

Bが鞄をガサガサし始める。

彼女が何かをなくしたと探しすぐみつかるというは

いつものことなので、特に気にしなかった。

が、数十秒後それがリアルだということに気がつく。

まさかの携帯紛失。本日2回目の携帯紛失。

 

コールセンターや駅に確認するも、みつからず。

一番落とした可能性が高いと思われる

大阪城公園駅まで戻ることに。

Kちゃんと息子とは途中バイバイし

4人でむかい、駅到着後すぐに改札で確認。

無事発見。ホームに落ちてたのを

誰かが拾って届けてくれたらしい。

ほっとして一気に疲れがおそってくる。

 

まさか一日に2回も携帯無くすとは思ってなかった。

Bさんの普段の生活振りが心配でなりません。

 

帰りの電車で爆睡だったKちゃん息子は

家に帰って私たちがいないことに気が付き

泣きながら 「 どこ~? 」 って徘徊してたらしい。

可愛いやつめ♪

 

5人が出会って10年。

気が付いたら大人になってたし

5人の関係も少し変ったような気もする。

でも根本的なとこは変わってなくて

私にとってほっとできる大切な居場所です。

これからもよろしく。

以上!!

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小さなレンガ工場廃墟

先月行った、小さなレンガ工場の廃墟。

Dsc_0634 つたが絡まった煙突が出迎えてくれました。

この廃墟の一番の見どころ…かも。

私の写真では、この緑の素敵さがお届できず、申し訳ないです。

ほんとはもっと、存在感抜群なんです。

 

では内部を見ていきたいと思います。

Dsc_0720 色合いの違うレンガが一個一個ならんでて

しかも朽ちてきている感じ…たまりません。

病気です。

 

上にある、パイプが伸びてるやるも気になります。

そういえば、この形状のものって意外とよく見かける。

目にするたび、気になってしょうがない。

 

敷地内にお邪魔してみます。

Dsc_0662 多分、窯?なのかな。

この中でレンガを焼いてたんだと思うんです。

入ってみます。

 

Dsc_0674ちょっと戦争廃墟っぽさもあり。

右側の開いてるとこから、レンガの出し入れをしてたのでしょうか。

天井にも、穴が開けてあります。

Dsc_0682 廃墟と陰と光。

 

Dsc_0683

古い教会とか、レンガでできた建物を見ると

建設中のことを妄想してしまうのは私だけでしょうか。

 

その2につづく…かも。

以上!!

   

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