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『 戦争見物 』

『 戦争見物 世界紛争地帯を歩く 』

という本を読みました。

フリージャーナリストの小磯文雄という人が書いた本です。

ボスニアなどの紛争地帯に単身で乗り込んで行き

取材したこと体験したことをまとめた本です。

偶然図書館で出会い手に取りました。

  

感想を書きたいのはやまやまなんですが

私の言語力じゃ、陳腐なものにしてしまいそうで・・・。

   

紛争地帯という危険な所にわざわざ行くなんて

自殺行為かもしれない・・・だけど

そこへ行く人がいなければ

今実際に起こっている事を知らないままになってしまう・・・。

そんな奇麗事や、自己中心的な正義感を感じない本でした。

  

この本を書いた小磯さんが紛争地帯に行ようになったのは

なんとなく惹かれたから・・・それが理由だそうです。

人間なにかをするのに大した理由なんていりません。

 

なんかよく分からない文章になってしまった。

今頭がボーっとしてるのでしょうがない。

平和ボケかなぁ・・・。

以上!!

 

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コメント

『戦争見物 世界紛争地帯を歩く』は最近マスメディアで大活躍されている黒井文太郎さんの最初期の作品です。必見です。

投稿: | 2017年5月20日 (土) 18時00分

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